
森の精がお奨めするダイニングチェアは3種類あります。ロハス志向の方、無垢の家具が大好きな方にお奨めするのはこのハイバックタイプとローバック(ノーマル)タイプです。どんなお部屋でも無垢の木の椅子は、さり気なくそして安らぐ空間を演出してくれることでしょう。自然の恵みと伝統の技を継承し、子供や孫へと引き継いでいただけるよう構造力学や強度計算に基づいて、実験を繰り返し、リ・デザインされています。
さらに椅子の細部までツルツルに研磨を施してあるので、触ることが愉しい椅子です。シンプルプラスαがとても嬉しいダイニングチェアはやっぱり工房森の精の椅子ですね。

ダイニングルームで時間を過ごすことが多い方には、少し軽くて普段使いには向いているローッバクタイプですね。座面からの高さが400ミリで、体のラインに沿うように背が3本配置されています。心と体を整えること で精神的にリラックスでき、集中力のUPにもつながることでしょう。

木の椅子はしっかりと丈夫で長持ちするって知ってましたか?椅子で有名な北欧の家具。いわゆるアンティークと呼ばれる椅子たちは100年以上前に作られた北欧の椅子が後に日本へとやってきています。日本の木造建築 と同じように、しっかり作られた椅子も手を加えながら長く使うことが出来ます。
ダイニングチェアに使われている5本の背は人間工学に基づいて配置されているので、老若男女にフィットします。さらに程よい背のカーブと丸みが優しく体を包み込んでくれることでしょう。ツルツルに仕上げられた無垢の木の良さを実感してください。
ダイニングチェアのロ-バックタイプには、朱里桜と楓・ブナの3種から選ぶことが出来ます。朱里桜のダイニングチェアは、ナチュラルな茶色が落ち着いた雰囲気と上質の空間を演出してくれることでしょう。少し大人のダイニングには朱里桜がぴったり。また楓のダイニングチェアは、楓の白と木目がとても愉しい椅子です。シンプルでナチュラルな感じが好きな方には楓の椅子がお奨めですね。 ブナの木目も優しくてとても愉しい椅子です。
あなたのライフスタイルと空間に合わせて、この3種類を使い分けてもおもしろいかもしれませんね。パパは朱里桜、ママは楓、子供はブナっていうのもいいじゃない? 家族で囲む愉しい食卓には、やっぱり無垢で出来たダイニングチェアがいいですね。

木の椅子にこだわったので、座面もやっぱり無垢の木にしました。お尻にフィットするように座面を削りだし、無垢の木の優しい座り心地を感じていただけるよう丁寧に細部まで研磨を施しています。天然由来の塗料で仕上げることで心も体もリフレッシュ。