
お昼を過ぎて、子供がお昼寝。
ポカポカと差し込む太陽の日差しに私まで眠くなっちゃいそう。
子供の生活を考えて都会を離れ、少しの自然と昆虫と、以前より増えた子供との時間。空をゆるりと流れる雲のようにのんびりと過ごす時間。無垢の木で出来た家と家具に囲まれて、自然のやさしさと木の温もりをちょっぴり感じてきた子供達も無垢の家具が好きになってきたみたい。木は自然から生まれたもの。私達人間も自然から生まれてきたから、やっぱり無垢の家具がいいみたい。子供の椅子もオーダー家具にしようかな。。。なんて迷ったけど、こんなにシンプルでカワイイ子供の椅子を見付けたから、ブナで出来た無垢の椅子に決めちゃった。
やっぱり無垢の家具がイイわ。
冬の厳しいヨーロッパから来た無垢のブナで作られた、工房森の精のスタッキング出来る子供用の椅子。寒い国で育ったブナは上品で素朴な白さがあるので無垢の木の良さを実感出来るはず。寒い大地だからこそ、大人しく てブナの木にも温かさがあるの、そう人間も同じかな。
無垢で出来た家具もオーダー家具も沢山あるけど、素材の良さを感じられる、子供の椅子はやっぱりこれ。シンプルで飽きのこないデザインには、無垢のブナの木で出来た椅子がいい。スタッキングが出来てお部屋の片づけ もらくらく。
シンプルでいいぞ〜

子供の椅子を選ぶのはちょっぴり難しい気もする。私の椅子ならわかるけど、子供の椅子はどうしたらいいのかな。子供の事を考えるなら無垢の材料で自然塗料を使ったものがイイのはわかるけど・・・、もう少しこだわったモノが欲しい。そう、こだわってみたら角がない方がいいみたい。子供は無限の発想を持った宝物。ビックリするような事もいっぱいしてくれるけど、危険なこともいっぱいする。怪我して大きくなっていくんだろうけど 怪我がないような子供の椅子を選ばないと、ネ。
この子供用の椅子には角がないの。無垢のブナで出来た脚も貫も座もすべてに角がなく丸みがついているから、 子供が転んで頭をぶつけた!!なんて時でもちょっぴり安心かな。怪我は【子供の勲章】なんて言っても、少し の安心が欲しい、それは親の願い。
だから、やっぱり丸みのある子供用の椅子を選んだの。触っていると、やさしさと温もりが体に伝わってくる椅子だったら、子供もきっと優しくて逞しい子供に育ってくれるんじゃないかな。親の愛情と、無垢の木で出来た家具、子供の成長を考えるとやっぱり無垢の椅子がイイ。それに、子供が大人になってこの子に子供が出来た時でもこの無垢の椅子は使えるの。私から子へ、子から孫へずっとずっと大切に使ってくれる無垢の家具を。。
無垢のブナで出来たシンプルな椅子子供が大人になったときにそれは椅子から、大切なものへ生まれ変わります
お取り扱いの注意
自然のカタチに近い状態(無垢の木に植物オイル)で仕上げられているため、扱い方も少し注意してください。まず、水は厳禁です。濡れたら乾いた布で拭いてあげて下さい。そう、雨に濡れたお子さんを拭いてあげるように優しく・・、乾いてからザラザラしてたら、細かいペーパー(そうですね、・使い古したものか、例えばP800位の)で軽くなでて下さい。その後、天然植物オイルを布で摺りこむように塗り、ふき取ってあげれば長く、長〜く使っていただけます。天然植物オイルって言っても、身近なオリーブオイルや椿油でも 充分です。

森の精では、出来る限り自然に近い状態でのもの作りにこだわっているので無茶な使い方をすれば壊れます。昔の建築物をご覧になればおわかりのように、木は鉄よりもはるかに長持ちします。しかし鉄のように硬くないので、投げたり叩きつけたりすると凹みます、壊れます。また、鉄よりも繊細なため水や乾燥や弱いので、水をかけたりエアコンの吹き出し口やストーブの近くに放置しないで下さい。人も雨の中傘もささずにいると風邪をひきます、ストーブの横にずっといたら・・・丸焦げ?!になっちゃいます。形あるものは壊れます。