
家具職人のこだわり@:木にできることは木に任せる。
高さ調節のできるベビーチェア。無垢の木にこだわり、パーツのすべてが木というこだわりよう。もともと障害のある子どものために開発されたこの椅子は、「子供が座っていて楽な椅子」をコンセプトに作られました。そして、赤ちゃんから大人までずっと使える木製の椅子として、子供から大人まで使えるベビー用テーブルチェアが誕生したのです。

高さ調節のできる無垢のベビーチェア。しかも、釘やビスなどを一切使わない、木だけでできたベビーチェア。家具職人が1つ1つ手で仕上げた木のぬくもりがあります。
人と環境に配慮された素材で作られているので、敏感な赤ちゃんもアレルギーのある大人も大丈夫。
子供から大人までずっと使えるそんなベビーチェアが遂に完成です!
障害のある子どものために開発された椅子なので、しっかり丈夫で長持ちするように開発されました。
子供と一緒に食卓でご飯を食べたい。でも、子供って動くんだよね。成長すると聞きわけが良くなるから、固定する紐もいらなくなるしね・・・
というお母さんの悩みもこのベビーチェアなら、解決します。

子供がむずむずして椅子に座ってられない、集中できない。そのために、ベルトではなく、取り外し可能な木のパーツを取り付けました。いらなくなったら、木のパーツをはずして、閉まっておきましょう。

ご家族の方で化学物質過敏症の方がいらっしゃるということで、ベビーチェアを無塗装で仕上げました。
お客様より
研磨などの日々の作業の様子をメールでレポートして 下さっていたので・・・、触った木の感触がすべすべで「おおっ、これかぁ〜」と感心しました。背もたれの部分の継ぎ目などを拝見しても緻密な作業が伺えますね。当たり前ですが臭いがダメで返品した市販品とはデザインも質感も大違いです。
私達家族の一生モンになりました。早速、蜜蝋ワックスをすり込み大切に使い込んでいきたいと思います。
正直、接着剤の件やインターネットでの買物に不安感がありましたが、こうして納品して頂いた今は注文させて頂きよかったなぁと思っております。またいずれ学習机なども・・・(^^)

家具職人のこだわりB 「溝」に職人の魂を。
溝が高さ調節を可能にしているので、機械で加工してから手で仕上げていく丁寧な仕事が求められるのです。万が一子供が当たっても、痛くないように配慮されています。もちろん、子供が当たらないように注意してください。椅子を丸くすることで、痛みを最小限にできれば、と考えます。

開発者より
工房森の精代表の長澤です。
ずっと使えるベビーチェアを作りました。大人も座れるので、ベビーチェアというより、ユニバーサルチェアと呼びたいところです。
孫の行動を見て、子供の行動特性を見ながら、大学で勉強した人間工学を基に開発しました。
もともと障害のある子どものために開発されましたが、使ってみると結構評判が良かったので、ご家庭でもぜひ使っていただきたいと思います。
また、椅子の構造や強度には自信がありますので、製品についてのご質問などございましたら、お気軽に長澤までお願いします。
ベビーチェアユニバーサル型について
