ちゃぶ台は日本人には馴染みが深いもの。丸型、正方形、長方形、形は様々。 でも、どう選んだら、自分の好きな形に出来るか・・・。 まず、天板の形から選びましょう。
天板の形:丸型の場合

φ600〜1200くらいまでの大きさが一般的です。天板の厚みは25mm〜。
用途や部屋の大きさなどによって違うので、迷った場合はお気軽にご相談下さい。
天板の形:角型の場合
角型はどのような大きさでも対応しています。推奨する大きさは正方形で600x600、750x750、900x900、1200x1200。長方形で600x900、900x1200などです。
天板の形:その他(ビーンズ型、リーフ型)

子供たちに大人気のビーンズ型テーブルとリーフ型テーブル。このタイプはデザイン上、固定脚のみになります。材料はブナ+ブビンガの組み合わせになります。
持ち運びが便利な折脚。住宅事情に合わせて、コンパクト。固定脚がいいって言う人も結構多い。昭和な感じがいいんだって。

*折脚のタイプや固定脚は値段が異なりますので、お問い合わせの時に折脚か固定脚かを明記していただけますよう、よろしくお願いします。プラスチックのパーツはオプションです。
また構造上、折脚の場合は脚の長さが決まってくる場合がありますので、事前にご相談いただければと思います。
天板の形と脚をどうするかが決まったら、次はどの木がいいか選びます。森の精で扱っているのは4種類。詳しくは、材料について(別ページが開きます)をご覧下さい。
森の精ではお客様にお届けする製品がどのように作られていくか、家具職人がどんな風に仕事をしているかレポートを提出しています。画像たっぷりのレポートなので、家具について知っている知識を家族に友だち、みんなに自慢しよう。
製作レポートはトップページにある箱椅子のようなレポートです。
*デジタルカメラにて写真撮影を行なっています。なるべく同じ色になるように心がけておりますが、製品の木目や色が異なることがございますので、ご了承ください。