
工房森の精の家具を作るために削られた木のくずの行方は・・・。牛?
木のくずは1日***くらい出る時があります。でも、産業廃棄物として燃やしてしまうのではなく、土に返すことが出来ればと考えました。市内の酪農家に協力していただき、創業以来木のくずの再利用を実現しています。

木くずを毎日朝晩1回ずつ変えるそうです。木のくずが入った重たい袋から木くずを出し・・・。この袋の中には***キロくらいの木のくずが詰まっていて、すごーく重いです。
見ていてとても重労働で大変そうでしたが、大好きな牛のために毎日頑張れるのだそうです。

こんな風に、牛の下に木のくずを撒いて後は堆肥として利用される・・・。木のくずがただの木のくずとしてではなく、酪農の一端に役立ち、農業や園芸の役に立つ。これこそ環境順応。
Hさん、牛たち、これからもよろしくお願いします。