無垢の子供用椅子窓の外は雪。一面雪に覆われて子供は今日も家でお絵描きして遊んでる。自然と向き合って生活するようになって、やっぱり無垢の木のぬくもりを感じるようになった。
無垢の木にもいろんな顔があって、だから無垢の椅子も脚と座ではブナの模様が違っている。ブナの大切な命を預かって家具職人さんが一本一本大切に作ってくれた無垢の椅子。私が子供の頃はパイプばっかだったから私も子供と一緒になって無垢の椅子の良さを実感しているの。子供の椅子はやっぱり無垢がいい。
傷もついちゃうけど、それも時間がたてばひとつの思い出。1年1年でどんどん無垢の椅子はいい色が出てきて、ツヤが出てきて可愛くなっていく。
だから、子供の椅子は無垢がイイわ。


子供にとって大切なことは、親が一緒にいて毎日笑顔で過ごして、安全な食事と、体と環境にやさしい家と家具に囲まれて思いっきり遊ばせることじゃないかな。環境に優しい=子供のココロに優しいの。ロハスな考え方!
子供の成長する過程で化学物質に囲まれた生活をしていると、シックハウスなんて問題も出てくるし、ココロに大きな問題を抱えて大人になってしまう。今、無垢の素材で出来た家や家具で生活していると、子供のココロは豊かになり優しくて、逞しい子に育ってくれるはず。無垢の椅子には人工のものにはない温もりがあって、椅子に触った感触も優しくて、ロハスな生活を考えていく上では大切なもの。木製だから、傷がついたらまた磨けばきれいになるし色合いがどんどん良くなっていくのも無垢の椅子のすごいトコロ。


子供は何をしてても毎日のように手足に怪我をしているけど、出来たら怪我の心配がなくなればいいと親は願ってるの。お家にある家具にももう少し配慮すれば怪我も少なくなるんじゃないかな。丸型スタッキングはまず、座面が丸く角がないの。それだけじゃない。
椅子の座も脚も角がなく、丸みをおびていてとってもやさしいデザインをしている。子供の椅子は子供がじかに触れるものだから、やっぱり木のやわらかさと温もりが感じられるものがいい。ロハスな生き方、もちろんこれからの子供達にもちゃんとロハスな生活で、大切な地球環境を守っていってほしい。木の椅子、家具に囲まれて、自然との関係を学んでいって欲しいな。だから、木の椅子のよさを感じられる丸みがあって、シンプルなデザインの椅子がいいの。

木製の家具に囲まれた生活が皆にやさしいように、人間工学ってのは多くの人々にとっていいあり方なの。無垢のブナの木は、子供の背中にフィットするように滑らかな曲線を描いたり削りだされてる。なんだか温かいひの差す午後、裏山の大きな木にうもれてうたた寝をしてるような心地よい感じが子供の背中に伝わってくるのかな。左右に伸びた無垢のブナの背は、子供のココロもやさしく支えてくれます。
